初夏をめくる水無月書店
2021年6月19日(土)-6月27日(日)
10:00-17:30
光と風マーケットコートB棟2階LDKスぺース
企画運営:初夏をめくる水無月書店事務局
出展者案内
山や森に集う人々や歴史など、作家自身が魅力的に思う光景をテーマに描かれる色鉛筆画。そのイラストをもとにひとつひとつ手作業で制作する紙雑貨から感じる温かい自然の風景。
suginoharumi
『どこか懐かしく、身近に感じる自然』
デザインを学んだ経験を生かして2014年の活動開始以降、「カワイイけれど照れずに使えて、ユニークだけどオフィスでも学校でも使える」ようなレターセットやポストカードを販売中。
MIRIN
『毎日に遊び心を感じるモノを』
ワクワクしたり、ドキドキしたり、誰かに手紙を書いたり、ギフトにちょこっと添えたり。作品のテーマは「くすっと笑って笑顔になれる動物たちを作品にかえてあなたのもとへ」。
HIRATA
『ワクワクを伝える紙ものたち』
コンセプトは「ゆるやかに、カラフルに」。オリジナルのモチーフからデザインやパターンを製作して展開する色彩豊かなペーパーアクセサリーとステーショナリーの数々。
doop
『ゆるやかに、カラフルに』
気軽に部屋に飾ることができる作品やポストカードの出品。筆で描くことに加えて、文字やモチーフのコラージュも合わせながら表現するワクワクする形と素直な線。
竹内トモミ
『変わらないモノ』
イラストレーター、グラフィックデザイナー。ハンカチやシールに広がる真夏の光景はサーフ、ヨガ、アウトドアが舞台。
まつもとゆり
『海とサーフガール』
孔版印刷特有の表情や素朴な紙の風合いを生かした紙雑貨のデザインは、自由なアレンジを楽しみながら完成するイメージ。
mittzell
『なつかしくてあたらしい紙モノ』
ムッシュ徳岡が1990年代を中心にブロカントやカフェの文化に触れながら撮影し続けたフランスの首都、パリの日常。ちいさなポスターが案内する先は、よそゆきでない街角。
パリ21区
『夢と現実の一瞬の隙間』
 
 
 
 
 
 
企画展概要
  「初夏をめくる水無月書店」は、ポストカードやレターセットをはじめ、作家たちが形づくる紙もの雑貨が並ぶ一年に一度の企画展。 オリジナリティが溢れるイラストやデザインに気持ちを重ねて届ける手紙は、ゆっくりだけれど確かに伝わるメッセージ。
  「初夏をめくる水無月書店」では全ての出品物の購入が可能です。 購入に関しては屋内会場で事務局が応対します。 会期中、各作家は不在です。
感染症対策を施しながらの開催に、これまでと等しいご理解とご協力に感謝申し上げます。
夏のはじまりのお出掛けの途中にぜひお立ち寄りください。 出展者一同で、皆さまのご来場をお待ちしています。
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